2015年8月2日の駆け込みドクターで、ざわちんの日常生活が
肌へ及ぼす影響が指摘されていました。

ざわちんは肉食派で、お肉を食べないと食べた気がしないとのこと。
でも、唐揚げなどの使われる油は、肌にあまり良くないオメガ6系。

オメガ3系とオメガ6系

油は大きく分けて、オメガ3系とオメガ6系の2種類。

オメガ3系は、アマニ油、えごま油、アジ・サバ・イワシなど青背の魚
などに含まれる油で、オメガ6系は、マヨネーズ、サラダ油、ごま油などに
含まれる油。
それぞれ体にとって必要な油ですが、重要なのは摂取バランス。

現代の食生活では、オメガ3系が少ないので、積極的にとる必要があります。
オメガ3系の油を3か月間積極的に摂取したところ、肌の水分量が上がった
という研究結果があります。

駆け込みドクター ざわちん

アマニ油は1日に小さじ1~2杯摂ると良いそう。

また、肉食中心の場合、腸内環境が悪くなり、肌荒れを起こしやすいとのこと。
腸内環境が悪くなると、腸から出た毒素が体中を巡り、肌荒れを起こす原因に
なります。

さらに、眠る前のスマホは睡眠の質を低下させ、腸内環境を悪くさせます。

肌荒れ対策として、魚料理も取り入れ、眠る前のスマホを控えるようにしましょう。