2015年7月10日のあさチャンは、「光線過敏症」についての特集。
夏目前の今こそ知っておきたいのが光線過敏症。
この間、NHKあさイチで特集していた内容と全く同じでした。

光線過敏症とは、紫外線が原因で起こる皮膚の病気です。

あさチャン 光線過敏症

光線過敏症とは?

人間の体は、紫外線を浴びると肌に含まれるメラニン色素が、
体内に入ってくる紫外線を吸収します。

ところが、腕や胸元などは冬の間、日差しを浴びる機会が減るため、
メラニン色素が減少しています。
この状態で急に強い日差しを浴びてしまうと体内のたんぱく質が
紫外線と直接反応してしまい、体はこれを異物として認識し、
アレルギー反応を起こしてしまうのです。

あさチャン 光線過敏症

湿布が原因になることも

湿布薬に含まれる「ケトプロフェン」は、紫外線を浴びると体内で
アレルギー反応を起こす成分。
ケトプロフェンが含まれている湿布薬は、医師の処方がないと購入
できないものなので、人から譲ってもらった湿布薬は、注意書きを
よく見てから使うようにしましょう。

光線過敏症の予防対策

光線過敏症にならないためには、少しずつ紫外線に皮膚をならして
いくのが大事。

朝と夕方の紫外線量の少ない時間帯に外に出て紫外線にならして
いきましょう。

また、出かけるときには日焼け止めをしっかり塗っておくことも
大事です。