2015年11月25日のフジテレビ バイキングは、しみ・シワに効く最強食材は鮭!
抗酸化力がレモンの6000倍という鮭の正しい食べ方&食べ合わせとは?
サケは食べ合わせ次第で効果が何十倍にもアップするとのこと。
教えてくれるのは、済陽高穂先生。

バイキング 鮭

鮭はアスタキサンチンという抗酸化成分が豊富に含まれていて、しみやシワに効果がありますが、ただ食べれば良いというワケではありません。
さらに、鮭には美肌効果だけではなく、認知症予防、がん予防、血液サラサラ効果などもあります。

鮭の成分であるアスタキサンチンは、産卵のために必要不可欠な成分。
紫外線や激しい運動など活性化酸素と戦うために赤い色素を含むプランクトンやカニの幼生などを食べて酸化を防ぎます。
この酸化を防ぐ「抗酸化作用」がアスタキサンチンの最大の特徴。

ギンザケ、シロザケ、キングサーモン、ベニザケで一番多くアスタキサンチンが含まれているのは、ベニザケ

バイキング 鮭

バイキング 鮭

鮭の調理法

アスタキサンチンを効果的に摂取できる調理法は、「蒸す」か「煮る」。
アスタキサンチンの残存率は、生の場合が100%、蒸したor煮た場合が97%、焼いた場合が50%、揚げた場合が40%。
しみやシワには、生で食べるのがベスト!

また、鮭の皮にはコラーゲンが豊富で、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸が含まれていて、抗酸化作用が強力なので、鮭は皮ごと食べるのがオススメ。

鮭の食べ合わせ

アスタキサンチンを効果的に摂取でき、しみ・シワにも効く食べ合わせは、ブロッコリー。
ビタミンCを多く含む食材と一緒に食べると、アスタキサンチンが倍増。
ホイル蒸しにブロッコリーを入れると、抗酸化レシピとしては完璧!
また、焼き鮭にレモン汁を搾って食べるのも良いそう。

バイキング 鮭

豆腐の味噌汁、納豆との食べ合わせもGOOD。
鮭は大豆製品と一緒に食べると、ビタミンDが増加して、がん予防に効果的。

●血液サラサラになる食べ合わせ
鮭のムニエルにトマト・パプリカ・玉ねぎ・オリーブオイルを混ぜたソースをかけて食べる。
鮭に含まれるEPA・トマト・パプリカ・玉ねぎは血液をサラサラにして血栓を防ぎ、オリーブオイルはオメガ9系の不飽和脂肪酸オイルで、コレステロールや中性脂肪をコントロールしてくれます。

バイキング 鮭

鮭とアボカドのサラダ和え

バイキング 鮭

●材料(2人分)
・刺身用サーモン・・・8切れ
・アボカド・・・1個
・レタス・・・少量
・白菜・・・少量
・オリーブオイル・・・適量
・塩、コショウ・・・少々

バイキング 鮭

●作り方
1、レタスや白菜などお好みの野菜を食べやすい大きさに切って盛り付ける。

2、(1)の上に一口大に切った鮭をのせ、角切りにしたアボカドをのせる。

3、(2)にオリーブオイルを適量かけ、塩・コショウをかけて味を調える。
混ぜ合わせたら出来上がり!